都民から『山ふる』の愛称で親しまれている山のふるさと村は、秩父多摩甲斐国立公園内にある東京都の自然公園施設です。
都民から『山ふる』の愛称で親しまれている山のふるさと村は、秩父多摩甲斐国立公園内にある東京都の自然公園施設です。

もちものリスト

山のふるさと村は、都の自然公園施設として設備が整っていますので、通常のハイキング程度の装備を準備すれば十分です。
施設案内(特に宿泊の場合)と併せて以下のチェックリストを参考に持ち物を準備してください。
気候は山地帯となり、特に秋~冬にかけては朝晩と日中、晴天時と曇天・降雨時には寒暖の差が激しくなります。以下の奥多摩小河内地区の気温表を参考に、くれぐれも荒天時の準備を怠りなくお願いします(12月~3月の雨はしばしば雪になります)。

山のふるさと村あたりの平均気温は?

小河内地区(山のふるさと村から北東東に約3.5km)の年間平均気温(度) 1977~1982年
1月 2月 3月 4月 5月 6月
0.7 1.1 5 10.2 15 18.7
7月 8月 9月 10月 11月 12月
21.4 22.1 18.5 13.4 8.8 3.9
(奥多摩自然ハンドブック 自由国民社 より)

もちものリスト

持ち物 春 夏 秋 冬
靴 (活動する時に歩きやすい靴。長靴でも良い)◎◎◎◎
帽子 (寒さ、日差しを防ぐ)○◎○○
タオル (汗をふく、水辺で遊ぶときなど)○◎○○
着替え (汗をかく場合に備えて)○◎○○
雨具 (雨が降り、外で活動する場合)◎◎◎◎
手袋 (寒い時期に野外を歩くとき)・軍手△△○◎
防寒着 (夏は長袖シャツ・冬はセーターなども必須!)○△○◎
ティッシュペーパー (トイレットペーパーは便利!)○○○○
シート (地面に座ったり寝転んだりするとき)○○○○
ビニール袋 (拾ったもの・濡れたものをいれる)○○○○
水筒○◎○○
懐中電灯 (宿泊時のプログラムでも使用)△△△△
筆記用具・メモ帳 (クリップボードが便利!)◎◎◎◎
時計△△△△
保険証コピーと救急用品 (野外で怪我をしたときのため)○○○○
洗面用具 (歯ブラシ・石鹸、宿泊型の野外活動時のとき)○○○○
食料と食器 (宿泊型の野外活動時)○○○○
調理器具 (テント宿泊型の野外活動時)△△△△
観察道具 (ここでは、動物調査や観察に使うものを紹介しています)
地図、カメラ、巻尺、双眼鏡、望遠鏡、虫メガネ、
三脚、温度計、ライト、図鑑など
◎◎◎◎
ビジターセンター
自然体験・資料請求
Tel: 0428-86-2551
Fax: 0428-86-2316
キャンプ場サービスセンター
宿泊予約・BBQ・送迎バス
Tel: 0428-86-2324
Fax: 0428-86-2554
クラフトセンター
クラフト体験
Tel: 0428-86-2556
Fax: 0428-86-2553
ごはんCafeやませみ
食事・喫茶
Tel&Fax 0428-86-2552
(10:00-16:30)
東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村
〒198-0225 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740
yamafuru@hkr.ne.jp
開園時間と休園日
開園時間:午前9:00~午後5:00
各施設は16:30に閉館します。
休園日:年末年始(12/29~1/3)
奥多摩周遊道路通行時間
8:00~19:00 (夏季 4月1日から9月30日)
9:00~18:00 (冬季 10月1日から3月31日)
山のふるさと村は午前9:00に開園します。
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